【プランターでバジル作り】家庭で簡単に種から育てられるバジルは初心者にもおすすめです!

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野菜作り

こんにちはケロマル店長です

料理などにも広く使われているバジルを種から栽培していきます、バジルは成長が早く、病気などにも強いので初心者の方でも簡単に栽培できるので実体験も交えて紹介していきます

趣味のキャンプで家で採れた野菜を持っていくのが今の小さな目標です!

広い庭が無くてもできるようにプランターで挑戦していきます

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準備編 意外と準備するものは少ない

準備物は意外となかったので書き上げてみます

  • プランター
  • バジルの種
  • 野菜用培養土
  • スコップ
  • 軽石(プランターの底に敷く石)
  • 支柱とネット(虫が気になる場合に必要)
  • 水やりできるもの
  • ハサミ

軽石が必要なのは、プランターの底に敷いて水はけをよくするために必要です

野菜用培養土は私には特別な配合はわからないので、文明の力を借りてしまった方がいいと考えます

市販の培養土

葉物であるバジルは虫がつきやすいと考えられるので害虫から虫を守ってくれるネットを張ります。プランターの四隅に支柱を立てて、ネットをまとわせて洗濯ばさみで固定したら簡単に虫よけネットの完成です

イメージとしてはこのような感じに仕上げていきます

あとは洗濯ばさみでとめてあげるだけで大丈夫です

ネットなしで栽培していると思わぬ来客が来てしまうこともあります

突然の来客には驚きます

種まき実践編

実例写真が少なくて申し訳ないですが、続けていきます

まずはプランターに軽石を入れていきます。底から3-5cmほど入れてしまえば大丈夫です

底に石を敷いたら、次は土を入れていきます。プランターは素晴らしいものが多く、土をいれるラインが入っています。意外とたっぷり入れることになりますが、今までそれで失敗はなかったので信じてます(笑)

培養土を入れ終わったら、土の表面に穴を開けます

指先で0.5-1cmほど開けてしまえば大丈夫です

穴が面倒でしたら、バジルは光を好むので間隔をあけて撒くだけでも十分発芽すると思います、水やりのときに流してしまわなければこちらでもだいじょうぶです

穴と穴の間隔は15-20cmほど開けておくとうまくいきます

私の間隔は少し短くしすぎているようです、間隔が短いとバジルは丸っこくならないので形をきれいにしたければ間隔は十分に開けると良きです

種は3-4粒も撒いたら十分です、多く撒いても間引くので結局減らしてしまいます

種は思ったより発芽しますし、野菜は思ったより大きくなってくれます!

撒いたら、土を1cmほどかけて終了です

多く土をかけたら光が届かないで発芽に影響することもあるのでかける土は薄くしてあげてください

土をかけたら最後に水を撒いて終了です

発芽に水分は必要なのでしっかりあげて、土を乾かさないようにしてください

1日1回あげて乾いてないか確認してあげましょう

虫の侵入が怖ければこの段階でも、プランター表面にネットにいれてしまえば入ってこなくなります

終わりに

バジルは成長が早いので一か月もすれば大きく成長していると思います

秋ごろに自分で作った野菜たちをキャンプに連れて行って調理してあげたいです、趣味と趣味がつながってくれたらほんとに充実度が増していきます

このブログも趣味や体験を文書で残せるのでとても楽しくやりがいを感じています

経験と知識をつけてもっと役に立てる記事を書けるように成長していきたいです!

ではっ!

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